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少年事件・いじめ(被害者/加害者)

 刑罰法令に触れる行為をした未成年者には、成人の刑事事件と異なる措置がとられます。
 また、刑事罰には至らずとも、いじめを始めとした学校内での子供のトラブルは、被害者の場合でも加害者の場合でも、当初の対応を誤ると、家庭や子供の将来に暗い影を落とすことになってしまいます。
 所長久恒は、埼玉県草加市顧問弁護士の職務を通じて様々な少年事件、教育関係のトラブル解決にあたっております。

<相談例>

  • 子供が傷害事件(けんか)で逮捕された。私学なので学校に知られると退学になってしまうかも知れず、極力穏便にすませたい。
  • 子供が自転車に乗っていて、不注意で高級車にキズをつけてしまった。車両の修理はしたが、評価額が落ちたことで、被害者の心証を悪くし、警察に被害届を出すといわれている。
  • 登校中、駅のエスカレーターで子供が通行人と接触して相手が転び、バッグのネームから学校に通報された。「お互いさま」の状況のはずだが、相手から損害賠償を請求されている。さらに、学校の処分もあるかも知れない。
  • 窃盗事件で警察の事情聴取を受けた際、成人と同様の手続きが取られる可能性を示唆された。現在19歳なので少年事件で扱われるはずなのだが。
  • 子供が複数の相手からいじめに遭っていた。学校を通じて話し合いをしているが、加害者側の親の対応がまちまちで、どうすればいいかわからない。
  • 学校でトラブルがあったが、子供同士は仲直りしている様子。しかし、相手の親が「いじめだ」と主張し、慰謝料を要求してきた。
  • 娘が性犯罪の被害に遭った。犯人は未成年なので、通院費、慰謝料等を犯人の親に請求したい。

久恒三平法律事務所

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