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「相続と遺言と相続税を理解するセミナー」開催のお知らせ

昨年7月、約40年ぶりとなり民法の相続規定が大幅に改正されましたが、その改正された各制度が、原則、本年7月より施行されています。
そもそも、人が死亡した場合、その人が築き上げてきた財産は、その人の「遺言書」があればそれに従って遺産が承継されますが、「遺言」を書いていない場合には、その人の法定相続人全員が協議して、「遺産分割協議書」を作成して、それに全員が署名・捺印しなくては、その人の不動産登記名義の変更も、銀行預金の払戻請求もできません。

このような相続制度について、昨年成立した各制度を織り交ぜて、わかりやすく説明するセミナー(講演会)を下記のとおり開催します。


 
■日時:令和元年7月24日(水)午後6時~8時
■場所:草加商工会議所会館第1会議室
草加市中央2丁目16-10 電話048-928-8111
■講師:弁護士久恒三平(東京弁護士会会員、草加市在住)
改正相続法に対応した「一番正確で一番わかりやすい相続と遺言と相続税の法律案内・新訂版」を昨年秋に幻冬舎より出版
■参加資格 :商工会議所会員に限らず、どなたでもご参加下さい、参加費無料です
■内  容:
・「遺言」と「遺産分割協議書」の関係
・「遺留分減殺請求権」が「遺留分侵害額請求権」に変わったのはどういうことか
・配偶者居住権とはどのような制度なのか、使い勝手はよいか
・各相続人が単独で遺産である銀行預金を引き出せるようになったのか
・相続人以外の親族が「特別寄与料請求」できるのはどんな場合か
・自筆証書遺言の法務局保管制度とはどんなものか
・おすすめの相続税対策とは
・その他

以上

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