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刑事事件

 刑事事件においては、早期の弁護活動が何よりも重要となります。どのような場合でも、弁護人には、被疑者、被告人と接見する権利があります。身体拘束を受け、外部と連絡のとれない状況に置かれた被疑者、被告人にとって、弁護士と接見し、適切な弁護活動を受けることは、最終的な処分に大きく影響します。
 また、弁護人を選任することは、被告人、被疑者だけでなく、その法定代理人、保佐人、配偶者、直系の親族及び兄弟姉妹もすることができますので、身近な方が逮捕されたような場合にも、ご相談ください。
 所長久恒は法務省人権擁護委員を務めており、刑事事件も多く扱ってきました。どのような事件であっても、被疑者、被告人の絶対の味方として、刑事弁護活動を行います。

<相談例>

  • 交通事故を起こし、相手車両の運転手に大怪我をさせてしまい、逮捕されてしまった。
  • 夫が痴漢で逮捕されたと連絡があった。本人は無実だと言っている。
  • 家族が薬物事件で逮捕・起訴された。職場に知られずに済む方法はないか。
  • 家族が犯罪被害に遭った。加害者から示談を求められているが、どうしたらいいか。

久恒三平法律事務所

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